ホラリー占星術コンサルティング体験者の声 −ビジネスの難局回避
Holistic Healing Guide Book「気の森」1999 spring no.21に掲載
された、ウィリアム・スティックエバーズ氏のインタビュー記事からの抜粋です。
---今回スティックエバーズ氏を招いたテンプル・ビューティフルの光田菜穂子さんも、彼のクライアントの一人。光田さんは何度も彼のリーディングを受け、ビジネスの難局を無事回避できたという。光田さんの体験談をご紹介したい。
1996年の5月、私にはビジネスパートナーのA氏がいて、彼と共同で法人としてテンプル・ビューティフルを始めようと計画していました。A氏はまだ会社勤めでしたので、半年後に退職する予定にしていました。ちょうど仕事でニューヨークに滞在していた私は、ニューヨークで評判の高いスティックエバーズ氏の元を訪れ、いつ頃登記すればよいか、開業の日取りなどを相談しました。すると、スティックエバーズ氏は「A氏と一緒に会社を始めるのはやめた方が良い。一人で個人事務所として始めることを勧める」と答えたのです。2ヵ月後、A氏は勤務先で受けた健康診断に引っかかり、無理な仕事をしないようにと注意を受けたことで、見通しの不透明な会社経営から下りると連絡してきました。私はスティックエバーズ氏のアドバイスの的確さに非常に驚きました。
またその後、私が海外から化粧品を輸入するビジネスを始めるときに、手続き上日本の化粧品会社を通すことが必要で、その時にA社とB社のふたつの候補があって両方と交渉していたのですが、スティックエバーズ氏にどちらの会社と提携したらよいかを聞いてみました。すると「両方ともやめた方が良い。第三の候補を探すこと」という答えでした。なぜだろうと不思議に思いましたが、私はその通りに行動しました。1年後、A社は不渡りを出し倒産、B社は担当者が他のビジネスを始めてしまっていました。何も知らずに話を進めていたら、暗礁に乗り上げていたところだったと思い、リーディングを受けて本当に助かったと実感しました。
---光田さんの他にも、多くの日本人が彼のリーディングを受け、その的中率に驚いているという。日本では夢見る少女たちが好む幼稚なイメージしかない西洋占星術だが、本物の西洋占星術は惑星と人間活動の関係性のメカニズムを科学的にまとめ上げた、非常に有効な手段なのかもしれない。
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